昨年行った『国際バラとガーデニングショー』で、

夫は香りのしないバラの花があることを知って、

衝撃を受けていました。

『え? 何言ってるの、今さら』と、

フラワーアレンジメントをやっている私は

逆に、そんな夫に衝撃を受けましたけれど。

夫はバラとは、素晴らしく、

いい香りがするものだと思っていたようです。

それから彼は色々と調べ、

今春、わが家に

香り高い薔薇として有名な

ジュート・ジ・オブスキュアの株を迎えました。

今週になり、花が咲き出しました。

素晴らしいですね。

さわやかなフルーティーな香りがします。

私は香りをかぐだけで、柑橘系・・甘夏とか、

八朔を食べた気になり、

とても満たされた気分になります。

お腹が空くと、香りをかぎに、ベランダに行くほど。

あっ、これではウナギの前でご飯を食べる人と同じですね。

 

バラ愛好家の方々の間では、有名な品種ですね。

 

熟れた桃のような甘い匂い

超濃厚でしかも質の高い香り

シトラスの香りの混じったグアバと.

白ワインを思わせる香り・・・

 

ちょっと調べただけで、香りについて、

こんなにたくさん形容されています。

 

夫はパッションフルーツみたいな香りと言ってますが、

私はパッションフルーツを

ほとんど食べたことがないからわかりません。

 

しかし香りのもつ効果は絶大ですね。

さすが、香りは大脳に直接届くだけあります。

 

みすずローズファームの

ローズ・ド・メイも咲きそろってきましたので、

次はどんな感じかお知らせしますね。


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